3DプリンターハウスICON

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たまたま3Dプリンターハウスについてのことが取り上げられていたので、便乗してエントリー(・・;)

一応この記事とは別の国の企業について話されておりましたが、注目を集めていたアメリカ合衆国サンフランシスコの非営利団体ニューストーリー(New Story)とテキサス州オースティンの建設会社「ICON」について書いておきます。

本来の目的は、「貧困地域の環境を改善させること」を目的に作られたカスタムメイドの3Dプリンターではありますが、機械を使って家を建てるため、下請けであったり、孫請けであったりいろいろな間でのマージンも介さなく、人件費である人工(にんく)もかからないし、建築資材なども最低限度の資材で理想の家ができてしまうのです。しかもこのICONの家は3Dプリンターホームのため、建てたい家のデータ(data)さえあれば、良い。しかも建築費は約40万円で、しかも1日で建設ができてしまう。では、どういった人が残れるのかというと、実際に機械のプログラムをいじれて管理できる人と宮大工さんみたいに本当に突出した腕を持っている人だと考えています。(現時点では・・・)

つまり、現時点ですでに家を建設するということがこういった形で低コストでわずか1日で建築できてしまうのですが、実際には日本社会では、役所等への申請や許可が必要なので、実際はどうなのかということはありますが、役所等への申請や許可等を必要としないリフォーム工事などは、この3Dプリンターの機材さえあれば、現時点ですでに簡単にリフォーム工事や補修工事等はできてしまうということです。表面的なものであれば、なお簡単で3Dプリンターどころか2Dで良い訳です。

以前このサイト内でも書いたかもしれませんが、不動産関係のことだけのようにも感じる人はいるのかもしれませんが、30年一括借り上げって30年どころか数日後もその企業があるのか…すでにデータを収集した人工知能は導入はできる。それをあえて政府がストップしているのではないのかと考えているからです。つまり、企業に属していても、いついきなりポーンっと社会に放り出されても最低限度の対応ができていなければいけないと考えています。諸問題はあるとは思いますが、現時点ですでにできてしまう技術は多いということは、否めないという事実です。

New Story + ICON : 3D Printed Homes for the Developing World

3Dhome.org - The first permitted, 3D-printed home created specifically for the developing world was unveiled today in Austin, Texas by New Story, the non-profit working to create a world where no human being lives in survival mode, and ICON, the newly launched construction technologies company leading the way into the future of homebuilding by using 3D printing to make major advancements in affordability, building performance, sustainability and customizability.