3DプリントロケットスタートアップRelative Space打ち上げ場所を獲得

2016年に設立された3Dプリントロケットの宇宙開発企業のスタートアップRelative Spaceは、アメリカ合衆国フロリダ州ケープカナベラル空軍基地LC-16(Cape Canaveral Air Force Station LC-16)ロケット発射場所の入札競争に勝利したようです。宇宙開発企業や宇宙開発ロケット企業、小型ロケット、ナノロケット(Nano Rocket)市場は混雑。

Relative Spaceは、2020年までに最初のロケットTerran(テラン)の打ち上げを目指しているようです。すでにRelative Space公式ツイッター(Titter)アカウントには、3Dプリンタなどの搬入前から、3Dプリンタによる製造自動ロボットなどの画像などが公開されております。