3Dプリントハウスと日本と日本の法律など

3Dプリントハウスは日本ですぐに実現可能か??

不可能ではないとは思いますが、課題がいくつかあるように感じます。
海外では、3Dプリンタによる建物建築物は増加。建物の建築に限らず、ロケットや車も3Dプリンタで作られていたり、いろいろなパーツは3Dプリンタを使う事例は、ふつうに見るようになってきました。

日本での3Dプリンタによる建物建築の課題

・自然災害の多い日本で、例えば、地震などの自然災害に耐えうるものが必要。
・日本は国土が狭い。自然災害に耐えうる3Dプリンタ機材があったとしても、小規模住宅で乱開発に繋がらないのか。
・そもそも日本の市場で現時点では、3Dプリンタで建築できる機材が少ない。
などなどざっくりと挙げてみました。
・どれだけ多くのデータを収集できるのか。
・それよりも、日本人の平均年収は全体的に減少していると推測されます。兼ねてより公的機関の公開されている統計データが合わなかったら、公的機関の公開されている統計データが誤りだった。

海外の3Dプリンタで建築できる機材を発注しようか迷っているのですが、建築基準法などの問題や過去の事例がないことを危惧

・日本のメーカーは海外の企業から遅れをとっているということは言えると思いますが、一意見としまして、日本のメーカーは、いち早く技術をローンチするというよりかは、ほとんどこれを世に送り出しても大丈夫だろうという基準まで持っていってから製品を発売するように感じるので、できれば日本製がやはり信頼はできる。
・海外メーカーの場合、いち早く技術を世界に出してアピールしたいという企業が多く、本当にその技術が大丈夫なのか基礎から見極める必要があるように感じます。

参考までに3Dプリンタ関係の企業サイトを

ご存知の方も多いかとは思いますが、NASAアメリカ航空宇宙局(National Aeronautics and Space Administration)の火星移住計画などでの3D Printed Habitat Challengeの受賞者

Team Zopherus of Rogers, Arkansas 
AI. SpaceFactory of New York 
Kahn-Yates of Jackson, Mississippi 
SEArch+/Apis Cor of New York 
Northwestern University of Evanston, Illinois

その他、以前にも記事にさせていただいたメーカーもございますが。
ICON iconbuild.com
Yhnova batiprint3d.fr
PassivDom passivdom.com

など既に3Dプリンタ自体も多く、コストも安価で手に入るようになりましたが、性能が微妙なものも多い。

話しは、少し外れますが、PassivDomが知らないうちに買収されたような??

一から自分たちで良い3Dプリンタを作ることができればよいのですが・・・(-_-)
いずれにしましても、サスティナブルシティ(Sustainable City)を日本政府も推し進めているのですが、自然に逆らうことはできないですし、課題は多いように感じながら考えながら手を動かしていたり。そもそも現時点で、日本の建設に関する免許はないの・・・。
NASA
nasa.gov/3DPHab