Chromebookは簡単にLinuxのセットアップ可能になっていた…

Google I/OでGoogle Chrome OS、Chromebook(クロームブック)が簡単にLinux環境にできるようになったというお話しでしたので、すぐに色々と試していたのですが、crouton経由などでPCをいじっていたり、マシン自体をいろいろといじったりなどしていたプライベートマシンで、少々眠りがちでしたChromebookに久しぶりに触れてみようと思い触ってみましたら、快適マシンに変わっていました。

それまでも低価格帯のPCでも割と軽量でサクサク動き、何よりも電池の持ちが長いことは良かったのですが、用途によるかとは思いますが、自由度があまりないように感じていました。そんなChromebookが快適マシンに変わっていました。

ChromebookのLinuxセットアップ方法

ChromebookのLinuxセットアップ方法は非常にシンプルに変更。Chromebookヘルプページよりそのまま引用させていただきます。Chrome OSのチャンネルは、devチャンネルに設定変更しなくてもBetaチャンネルに変更すれば、簡単にセットアップできるかと思います。一応Linux(ベータ版)になります。

ChromebookでLinux(ベータ版)をセットアップする

Chromebook に Linuxツール、エディタ、IDE をインストールして、コーディングやアプリの開発などを行うことができます、
: Linux のサポートはまだベータ版の段階で、問題が発生する可能性があります。

  1. 右下の時刻を選択します。
  2. 設定 設定 を選択します。
  3. [Linux(ベータ版)] で [オンにする] を選択します。
  4. 画面に表示される手順を行います。セットアップには 10 分以上かかります。
  5. ターミナル ウィンドウが開きます。Linux コマンドを実行したり、APT パッケージ管理システムを使用してツールをインストールしたり、シェルをカスタマイズしたりできます。

ターミナルは、Linuxのセットアップが完了すれば、アプリ一覧にTerminalが追加されました。Google Secure Shell Developers提供のSecure Shell Appでも良いとは思いますが、アプリ追加されたTerminalは使いやすかったです。
コードエディタも、お好みのものなどで良いかと思います。

勝手な感想ですが、Chrome OS、Chromebookは伸び悩んでいたように感じていたのですが、MacやWindowsを利用している人が多いとは思いますが、Chrome OS、Chromebookの今後の動向が気になります。
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