2018年12月24日平成最後のクリスマスイヴの幻想的な月と空の天体ショー 日本より

2018年12月24日 日本(December 24,2018 Japan)。

和暦では、平成最後のクリスマスイヴ(Christmas Eve)ということですが、いつものように空を見ていましたら、こちらは天候が良かったのですが、雲が多くなってきまして、ふとお月様を見ようかと空を見上げてみましたら、月と空が幻想的な天体ショーでしたので。

こちらに特殊な機種を使わず編集をしていないので、車やバイク、ヒトの足音なども入っておりますが、動画を撮影しましたので、ご興味のある方はどうぞ。人工の音と自然と天体観測、天体ショー。それはそれで嫌いではないです。

昨日が満月だったと思いますが、月齢は…??

ちなみに月齢を知りたい方は、国立天文台公式サイトに月齢サイトや暦wikiなどがあります。こちらもご興味ある方あどうぞ。
一部引用。

月齢について
月齢とは,朔(新月) の瞬間から数えた経過日数のことである.朔の瞬間に0.0,そこから1日たつごとに1.0,2.0と増えてゆき,次の朔の瞬間にふたたび0.0に戻る.月齢の単位は「日」であるが,明らかであるので省略されることも多い.月齢は任意の時刻について定義でき,本書に掲載されている正午月齢は,その日の正午における月齢,すなわち直前の朔からその日の正午までに何日経過したかを小数第一位まで示している.

月齢は太陰暦や太陰太陽暦 (以下,まとめて陰暦) の日付と対比させることができる.朔の瞬間を含む日を1日とする陰暦では,月齢0.0を含む日が1日,月齢1.0を含む日が2日となる.月齢と陰暦の関係は年齢と数え年の関係に似ており,月齢 (年齢) は朔の時刻 (誕生日) ごとに1ずつ増加,陰暦日付 (数え年) は日 (年) の区切りごとに1ずつ増加するものである.正午月齢は7月1日現在の満年齢に相当する概念といえるだろう

月齢の登場
じつは月齢の登場自体も陰暦と密接に関わっている.明治5年11月に急遽太陽暦導入を宣言した明治政府は陰暦の日付も併記することで便宜を図ったのだが,その後も太陽暦の普及は思うようにはかどらず,太陰盈虚1,月盈虚と少しずつ名前を変えつつも,明治42年暦まで陰暦併記が続けられていた.そして,明治43年暦においてようやく月盈虚の欄が月齢「月ノ齢 朔ヨリ起算シタル日数」に置き換わったというわけである

図1

月の軌道の向きは周期約8.85年で回転する
図4
月齢について
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