ハッキングされたWebカメラサイトを逆に利用する

この記事に辿り着いた方に、大前提としまして、地球上にいる限り、今では多くの人工衛星が地球上を監視しているので、表向きはプライバシーの保護とは言われておりますが、プライバシーはどうかということが大前提です。テキストベースで失礼します。

乗っ取ったられたり、ハッキングされた防犯カメラやウェブカメラサイトを逆に利用する

かなり前に、防犯カメラやウェブカメラ(Webカメラ)を乗っ取った、つまりハッキングしたサイト「Insecam」というサイトが話題になりました。一時このサイトは、表示されなくなりましたが、今では復活しています。むしろ、防犯カメラやウェブカメラ(Webカメラ)を乗っ取ったサービスは増加しています。

特定のメーカーの防犯カメラやウェブカメラ(Webカメラ)を狙って、そのカメラを設置している世界中のあらゆる場所を24時間いつでも閲覧できるというウェブサイトです。

そもそも一意見としまして、以前はこの防犯カメラやウェブカメラ(Webカメラ)を乗っ取るという行為は、「悪」という考えでしたが、これは時代の流れか、防犯対策として逆に活用することも可能ではないのかということをだとを考えていました。

今では、防犯カメラやウェブカメラ(Webカメラ)などを設置しなくても、セルフィーなどで、自らの意思で、大切な個人情報を提供している人が多いという非常に不思議な状況です。大切な個人のプライバシーを自らの意思で世界中へ提供するという感じです。

世界の経済を左右する起業家の多くは、コンピューターや端末、デバイスに付属されているカメラや音声等は傍受されないように保護するための対処をしています。

ご存知の方も多いかもしれませんが、とあるジョークで、某企業の起業家のパソコンは、包帯でグルグル巻きというほどです。

かわいそうなのは、子供達です。

親や大人などがインターネットに対してのリテラシーがない場合、子供達は、自らの意志は一切無視され、親や大人の都合でSNSなどで、ワールドワイドウェブの世界で画像や動画を世界中にアップされています。

さて、そういった話しは、おいておきまして、この防犯カメラやウェブカメラ(Webカメラ)を乗っ取ったサイトなどをどうするかということを考えたときに、かつては「悪」という考えでしたこういったウェブサイトを、特別な技術なしで、逆に防犯対策に活用するという考え方です。

シンプルに乗っ取られた防犯カメラやウェブカメラ(Webカメラ)メーカーを特定の監視したい場所に設置するという考えです。

非常に悪質な犯罪が増加していたり、その他にもさまざまな問題があります。

例えば、最近多いあおり運転等に関して言えば、ドライブレコーダーのカメラが乗っ取られたとしまして、これが悪質な事件の場合に、ドライブレコーダーが乗っ取られていた場合に、これを逆手にとり、活用するという考えです。そもそも衛星の精度が上がっているので、ドライブレコーダーの設置の有無に関して少し考えるところはありますが・・・。

こういった防犯カメラやウェブカメラ(Webカメラ)を乗っ取るサイトを制作した人の意図はわかりませんが、これを逆手に取って、活用するというのは一つの案としてはどうなのかということは、以前から思っていたことで、どうなのかと思い・・・。

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