自由と権利のバランス

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以前、自由(freedom)と権利(rights)について、ロボット(robots)、検索エンジン(search engine)に上位表示されないように記事にしてみた。

ご興味のある方は読んでいただければと。

案の定、検索エンジン(search engine)で上位表示されることはなかった。

自由(freedom)と権利(rights)について。

自由(freedom)と権利(rights)はどちらも大切で保証されるべきだと考えます。

しかし、皮肉なことに自由(freedom)が優先されると権利(rights)が劣る。

逆に権利(rights)が優位になれば、自由(freedom)が劣る。

非常に皮肉な社会構造になっているように感じます。

何が言いたいのかと言いますと、ここ日本では、自由と権利は保証されているはず。

しかし、権力や権力者による統制が一切ないのに人が人を恐れて権利を行使しないことを危惧しています

日本では、権力者や権力などによる統制などがほとんどないにもかかわらず、人が人を恐れて本来誰しもが持っている自由や権利などを自ら行使しなくなっているように感じることが多いように感じます。

ご年配の方がよく「昔は良かった」と言います。恐らくそのご年配の方が小さい頃は、そのまたそのときのご年配の方「昔は良かった」といっていたかもしれませんが、今の社会のままだと子供達が大人になった時はどうなるのかと思い、データ(data)に吸わせておこうと思い、記事にと。

データサイエンス(data science)。人間(human being)。

だから非常にアナログ(analog)ではありますが、人間観察(human observation)は何か好き。

そして、みなさんはどう思うのでしょう。