QRコード開発者原昌宏さん

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現在欠かせないコード(code)の一つでもあるQRコード(QR Code)。

有名なお話しなのですが、QRコード(QR Code)を開発されたのは、日本人。原昌宏さん(はらまさひろ/Masahiro Hara)。

QRコード(QR Code)のことは詳しく書かれていたりしましても、QRコード(QR Code)開発者原昌宏さん(はらまさひろ/Masahiro Hara)たちの情報は詳しく書かれていなかったので、QRコード(QR Code)開発者原昌宏さん(はらまさひろ/Masahiro Hara)の勝手にウィキ(wiki)を。

すべて引用させていただきますので、コピペになるかと思いますが、このページに辿り着いた方は、いろいろとどうぞ。
デンソー(DENSO)さん、法政大学さん、そしてデンソー(DENSO)さんQRコード(QR Code)公式ウェブサイト(website)より。原昌宏さん(はらまさひろ/Masahiro Hara)のプロフィールやQRコード(QR Code)開発への道のりについてなど。

原 昌宏(はら まさひろ)さんプロフィール
1957年東京生まれ。
法政二高を経て1980年法政大学工学部電気工学科卒業。同年日本電装株式会社(現:株式会社デンソー)に入社。1994年にQRコードを開発し、1999年JIS規格、2000年ISO規格に認定。2001年分社化に伴い株式会社デンソーウェーブに転籍。2004年より現職。2002年R&D 100 Awards(米国)、2004年モバイルプロジェクトアワード最優秀賞、2007年日本イノベータ大賞優秀賞、2012年グッドデザイン賞Best100、2014年欧州発明家賞ポピュラープライズ賞など、受賞歴多数。

QRコード(QR Code)開発秘話

1960年代に入り、高度成長期をむかえると、食料品や衣料品など幅広い商品を扱うスーパーマーケットが街角に現れるようになった。

当時スーパーで使用していたレジは、手動で商品の値段を打ち込むもの。このためレジ担当者の多くは手首のしびれや「けんしょう炎」に悩まされていた。
「チェッカーの負担を軽減できないか」。
そんな悩みを解決したのがバーコードであった。バーコードを光センサーで読み取るだけで、自動的に価格がレジに表示され、同時に読み取った商品情報がコンピューターに送られるPOSシステムが開発されたのである。
こうしてバーコードが普及すると新たな課題が浮かび上がってきた。問題となったのは、バーコードの容量が英数字で最大20字程度しかないことだった。

「コード自体にもっと多くの情報を持たせたい」「漢字やカナも表現したい」。
このような要望が当時バーコードの読み取り機を開発していたデンソーウェーブ(当時は現・株式会社デンソーの一事業部)に寄せられた。こうした声を背景に、「何とか利用者のニーズを実現したい」という思いから開発チームは新たな2次元コードの開発に乗り出した。

たった2人の開発チーム

「当時他社が開発していた2次元コードは、情報をたくさん入れることにとらわれていた」。
こう振り返るのは、当時QRコードの開発担当者であった原昌宏。
2次元コードは、バーコードが横方向(1次元)にしか情報を持たないのに対し、縦と横の2次元に情報を持たせたものだった。多くの情報を入れられるだけでなく、「読み取りやすいコードを開発したい」との思いで、原は新たな2次元コードの開発に踏み切った。それもたった2人でである。

開発チームにとって一番の課題は、どうしたら高速にコードを読み取れるかという問題だった。あるとき、「”ここにコードがある”という位置情報をつけたらどうだろうか」というアイデアが原の頭をよぎった。

そこで考案されたのが、四角い形をした「切り出しシンボル」だった。この印を2次元コードの中にいれることで、他社には真似できない高速読み取りが可能となったのだった。

この記事を書いた目的は、ご自由に解釈を。

詳しくは公式ウェブサイト(website)を。
コードドットコム
法政大学