小惑星探査機はやぶさ2はリュウグウの着陸地点を模索

2014年12月3日種子島宇宙センターロケット発射場からH-IIAロケット26号機で打ち上げられた小惑星探査機はやぶさの後継小惑星探査機はやぶさ2(Hayabusa2)。

小惑星探査機はやぶさ2(Hayabusa2)が小惑星リュウグウ(Ryugu)に辿り着いたことは大きなニュースになりました。

現在小惑星探査機はやぶさ2(Hayabusa2)を開発したJAXA国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(Japan Aerospace eXploration Agency)と小惑星探査機はやぶさ2(Hayabusa2)に搭載されたマスコットMASCOT(Mobile Asteroid Surface Scout)を協力で開発したCNESフランス国立宇宙研究センター(Centre national d’études spatiales)やDLRドイツ航空宇宙センター(Deutsches Zentrum für Luft und Raumfahrt)の関係者などは、MASCOT2018という議論で小惑星探査機はやぶさ2(Hayabusa2)、マスコットMASCOT(Mobile Asteroid Surface Scout)を小惑星リュウグウ(Ryugu)のどこに着陸をさせるのか着陸ポイントを模索。

着陸ポイントは、リュウグウ(Ryugu)表面の10カ所が候補地となり、どこがよいかが議論されています。