バーチャルユーチューバーVTuberの作り方

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バーチャルユーチューバー(VTuber)ブームが来ました。

バーチャルユーチューバー(VTuber)を作りたいという方の声がありましたので、IBM デベロッパーページ(developpers pages)のIBM developper Worksで公開している制作方法より。

IBM ワトソン(Watson)API、ブルーミックス(Bluemix)、ユニティ(Unity)を使ってバーチャルユーチューバー(VTuber)を制作するという方法です。ユニティ(Unity)に不慣れな方などは、ユニティちゃん(Unity chan)を活用ですれば良いのでは。

それにしましても、IBM ワトソン(Watson)を久しぶりに開いたら、かなり進化している・・・。

データセット(dataset)がどこも豊富なラインナップになってきた。

結論から、どのようなものが制作できるのかというこことを、IBM developper Works公式動画より埋め込みます。

相当前のユニティ(Unity)公式動画チャンネルアカウントより。
ユニティちゃんプロモーションムービー自己紹介篇 Unity3D Japan

unity-chan! – The Phantom Knowledge

あなたもUnity、はじめてみませんか?(字幕版)

ユニティ(Unity)などでキャラクターを作って、そこに言葉のI/Oしてくれるデータ(data)を入れ込んだり。今回は、IBM developper Worksのページをご紹介しているので、このキャラクターにIBM ワトソン(Watson)API、ブルーミックス(Bluemix)などで、キャラクターにデータ(data)をioしてもらうことになると思います。

IBM Japan Channel 公式ユーチューブ(YouTube)動画チャンネルアカウント
デモ:音声系API(STT/TTS)の概要・英語の発声練習アプリ構築

サンプルコードの一部をIBM developper Worksよりランダムに貼り付けておきます。詳しくはIBM developper Worksまたはユニティ(Unity)公式ウェブサイト(website)でいろいろと見ていただければと。

using System.Collections;
using System.Collections.Generic;
using UnityEngine;
using IBM.Watson.DeveloperCloud.Services.TextToSpeech.v1;

public class SampleTextToSpeech : MonoBehaviour {

TextToSpeech m_TextToSpeech = new TextToSpeech();
string m_TestString = "おはようございます。漢字も読めます。";

// Use this for initialization
void Start ()
{
m_TextToSpeech.Voice = VoiceType.ja_JP_Emi;
m_TextToSpeech.ToSpeech(m_TestString, HandleToSpeechCallback);
}

void HandleToSpeechCallback (AudioClip clip)
{
PlayClip(clip);
}

private void PlayClip(AudioClip clip)
{
if (Application.isPlaying && clip != null)
{
GameObject audioObject = new GameObject("AudioObject");
AudioSource source = audioObject.AddComponent<AudioSource>();
source.spatialBlend = 0.0f;
source.loop = false;
source.clip = clip;
source.Play();

GameObject.Destroy(audioObject, clip.length);
}
}

// Update is called once per frame
void Update () {

}

}

おわかりのとおり、例えば、チャットボット(chatbots)や自動応答コールセンター(Auto response call center)やAIコールセンターでも書いたように、AIサポートセンター(support center)やAIコールセンター(call center)もこのような理屈でシンプルにと・・・。

ただ、英語のデータ(data)は良いのですが、日本語のデータ(data)が・・・。あと時間と技術不足で不完全(ーー゛)

もともと非エンジニアのスタータップですので・・・(-_-)zzz
IBM