IBM Think Japan 2018 まとめ

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IBM Think Japan 2018

日本IBM(IBM Japan)さんが主催したIBM Developers Work、Developers Dayで、現地でいろいろなセッションなどに参加させていただきましたので、速報的なまとめみたいなものをエントリー。

わたしたちは、データ(data)、データサイエンス(datascience)方面に興味があったのですが、KubernetesやDocker(ドッカー)のコンテナ系のお話しが多かったようには感じます。

ウラからThink(・・;)

まだまだ小さな企業。もともとデベロッパー(developer)やエンジニア(engineer)、プログラマ(programmer)ではないので、技術が明らかに足りないことは承知で参加。

でもパソコン(PC)、コンピューター(computer)、プログラム(program)等をいじれなくて、いざ「ポーン」と社会に投げ出されることになったらどうなるのか。

IBMQ(量子コンピューターIBM Q/Quantum Computing IBM Q)が展示されていました。

クラウド(Cloud)やデータ(data)に興味があったので、TJBotくんを試してみました。
段ボールで作られたTJBotくん。赤と青のTJBotくんがどれだけの機能かこんな質問をしてみました。
ヘイシリ(Hey Siri)、OK Google的な感じで、「ワトソン(Watson)」と話しかけます。
音声認識や画像認識等のデータ(data)は入っているのは承知で、Siriやグーグルアシスタント(Google assistant)等にも同じような質問をしたります。一応コア事業が不動産ですので。
「ワトソン!!」
「この辺でおすすめの物件教えて??」と

お分かりの方もいらっしゃると思いますが、顔認証や声認証等のデータ(data)は搭載されている。
つまり、位置情報データはどうなっているのか、物件のデータは入っているのか、顔認証をしておすすめの物件を搭載されているデータ(data)の中でディープラーニング(deeplearning)するのかという少ない情報の中からどこまで答えられるのか試すということです。

むしろ完璧に応えられたら「マズいなあ」と思いながら…。
TJBotくんは、戸惑い意図している答えを出さなかった。「良かったあ。」

でも、最低限のデータ(data)が入っているため、オープンデータ(opendata)やAPIなどもっとプログラム(program)を組んだら完璧になる。しかし、日本語のデータ(data)が少ない。英語(English)ならスムーズですが。

さらにチャットボット(chatbots)はほとんどOKです。開発者向けのIBM Code Patterns(IBMコードパターンズ)などもお役に立ちそうです。

IBMさんはやはりスゴいなあ。さらにNVIDIAさんのセッションも聞いたりしながら、最後に聞いてみたかったサーバレスコンピューティング(serverless computing)について。

AWS LambdaやKubernetes、Apache OpenWhiskなどについても限られた時間の中で聞くことができた。
良かったあ。

早速IBMクラウド(IBM Cloud)をいじろう。アパッチのオープンウィスクもいじろう。
すごい人たちは山ほどいるなあ。さあ学ぼう学ぼう。いじろういじろう。
IBMアカウントをお持ちではない方で興味のある方はクレジットカード登録不要で、期間無制限でワトソン(Watson)等のAPIサービスが無料で使えるIBM Cloudライト・アカウント(Bluemix)が登場しています。よく考えたなあ。

日本IBM公式ツイッター(Twitter)アカウントとdeveloperWorks Japan公式ツイッター(Twitter)アカウントより。
ユーストリーム(Ustream)IBM Cloud Video(IBMクラウドビデオ)やペリスコープ(Periscope)等で動画は立ち上がるともいます。ランダムに埋め込みます。ツイッター(Twitter)アカウントをお持ちの方はハッシュタグ #tjdev でThink Japan関連のツイート(tweet)が表示されると思います。


IBM Cloud Japan
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