いったいどうすれば…同じようなことありませんか?

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あなたも同じようなことはないですか?

他の会社と仕事上でコンタクトをとらなければいけないことがあります。

そんなとき…

例えば、お客様のご要望などで
こちら:「こちらがこういった事情でこうしていただきたい。」と話す。
相手:こちらが言ったことを繰り返す

ここまではわかります。まあ確認としてかなあと。

さらに、こちらが「こういうご要望があり、このようなことをお願いしたい。」という。
相手:こちらが言ったことを繰り返す

来たか、オウム返しマンと。少し同じようなやりとりが続く。

予想通りオウム返しマンだった。

母国語の日本語で話している。相手は見えないのですが、恐らく日本人で日本語が話せるはず。
仮に何かの事情などの特別枠でその企業に入社した人などでしたら、当然理解はできる。
しかし、ここ日本で日本語の仕事で日本語を話していて、恐らく日本人であろう人に日本語を話しているのに日本語が通じない。
一体何語を話せば良いのかと戸惑うことがある。

1つの企業ではない。こういった企業が増えているということに非常に危機感を感じる。

そういった人に共通して言えることは、ほとんどといって良いのですが、「結論は?」と言う。

キターーーでたーー「結論は」攻撃と。

「結論は言っているのですが」と思う。
むしろこのロスした時間は何だ。恐らく2、3分で終わっていたであろうことに何十分も費やす。

オウム返しするくらいなら、すでに現時点でボットフレームワーク(Bot Framework)で対応はできる。データ(data)、クラウド(cloud)などからプログラム(programs)を組んで、音声認識などで言語出力すれば、日本語の自動電話対応も、そう遠くはない。
むしろすでにできるのですが、国や政府などが敢えて規制していると考えている。

生活がある。会社の規則などがあることは理解はできる。

しかし、そういった技術の進歩に危機感はないのかと感じてしまう。

「どこどこの会社だ」
「あの人を知っている」
「この仕事何年している」
などという人も多い。

別に会社の大きい小さいはまったっく興味はない。誰かを知っていることもどうでも良い。何年業界にいることもどうでも良い。
目の前にあることをやってくれれば良いだけです。さらに話しているのは、「あなた個人です」と思う。

そう思いながら、とてもアナログに人と人との会話を楽しむ。

ちなみにかなり前に書いたAI(人工知能)が自動で記事を生成してくれるツールArticooloという記事。

Articoolo(アーティクーロ)日本語にも対応したようだ。

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