日本企業はコア事業よりも優秀なアスリートの移籍金の方がコア事業の売上を上回っているような…

野球選手イチロー選手(Ichiro)の引退記者会見について考えます。

イチロー選手の引退記者会見は、シンプルに非常に残念です。各方面からいろいろな声を聞いたり、見たりもします。

少し冷静に考える必要があるようにも感じます。
日本経済は、世界の経済大国の第2位でした。

しかし、現在の日本経済についてはどうか。

かつては、世界の経済大国2位ということで、本業などが好調で、経済が活性化し、日本経済は良かったということはデータや実際に聞いた話しなどからある程度の予測ができます。

しかし、現在は、日本の中だけで見た場合の大中小企業に関わらず、ビジネスの根幹となる本業のコア事業の売り上げや純利益よりも、例えば、優秀な人材や優秀なアスリートの移籍金などの方が、ビジネスの根幹となる本業のビジネスによってもたらされる売り上げや純利益などよりも、優秀な人材や優秀なアスリートの移籍金の方が、本来基礎となる売り上げや純利益などよりも上回っているように感じます。

その企業の本当の純利益や財務状況などは当然わかりませんが、情報を鵜呑みにせず、多くの情報やデータを収集し分析し、自分の頭の中で処理をして考えるということが、自然で当たり前だと思うのですが・・・。

野球という日本で非常に身近な人気スポーツという分野だとわかりやすいかもしれないと思い参考に記事にしてみました。

ちなみにわたしたちは、弱小極小会社ですが、多くのコア事業である不動産事業以外のご相談も非常に多いです。もちろん金銭の授受はないです。ほぼ慈善事業です。

量子コンピュータなどコンピュータの処理速度は圧倒的に日々進化というよりも毎秒毎秒技術進化しています。

しかし、本来ヒトは自分の脳で考えるということが基礎で自然だと思うのですが、考えることを辞めたのか、考えることができない人が増加したように感じることが、非常に危機的状況に感じることも実際に多かったりします。

言いたいだけということも理解できるのですが、それも含めて、できる限り自分の中で処理できなければいけないと考えます。

より良い環境で、より高いレベルに挑んでみたいということはヒトとして自然に感じたりもします・・・。