政府が衛星画像データを無料提供へ…

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ようやくかあと思いましたが、経済産業省の「政府衛星データのオープン&フリー化及びデータ利用環境整備に関する検討会」で情報は見ておりましたが、ようやくです。

政府が衛星画像を無償提供する。

ようやく民間企業などへも無償で提供をする。(そもそもすでにはじまっていたようですが・・・)

素朴な疑問で、プライバシーや個人情報などの兼ね合いがあるのは当然把握しておりましたが、なぜ何かあったときに衛星画像を活用すれば、一発で把握できることに時間を費やしていたのか疑問で、政府や国の機関などは一般公開されていないとしましても、衛星画像で一発でわかってしまうことに対してなぜたくさんの時間を費やすのか疑問でしたが、ようやく政府が衛星画像を無償で民間企業などにも提供を開始するようです。

今までリアルタイム衛星画像などを取得するためには、特別なツールなどもありましたが、一般的には、例えばデジタルグローブ(DigitalGlobe)などでリアルタイム衛星画像をほんの少し取得するにも莫大なコスト費用が掛かっていた。

当然ですが、日本の機密情報は公開しないということは大前提なのは、承知ですが、ようやく政府が衛星画像を民間企業に無料で提供をしてくれるみたいです。経済産業省が衛星データを蓄積し、解析ソフトも自由に使える専用サイトを開発。登録した企業に無料で開放する。

経済産業省公式ウェブサイト(website)政府衛星データのオープン&フリー化及びデータ利⽤環境整備事業

「コンステレーションビジネス時代の到来を見据えた小型衛星・小型ロケットの技術戦略に関する研究会」の報告書を取りまとめについて

公開されているPDFデータのリンクなども貼り付けておきます。すでに数十社の企業や団体が申請・契約締結をしている企業等が公開されておりますが、小さい企業ではダメそうですな。活用させていただけなかったら、本来は日本のサービスを活用させていただきたいのですが、海外のサービスを活用するしかないですのね。

経済産業省製造産業局

コンステレーションビジネス時代の到来を見据えた小型衛星・小型ロケットの技術戦略に関する研究会とりまとめ概要
meti.go.jp/press/2018/06/20180601005/20180601005-1.pdf

コンステレーションビジネス時代の到来を見据えた小型衛星・小型ロケットの技術戦略に関する研究会報告書
meti.go.jp/press/2018/06/20180601005/20180601005-2.pdf

政府衛星データのオープン&フリー化及びデータ利⽤環境整備事業費 平成30年度(2018年度)概算要求額13.0億円(新規)
meti.go.jp/main/yosangaisan/fy2018/pr/ip/sangi_17.pdf

cao.go.jp/space/comittee/27-minsei/minsei-dai17/sankou1-9.pdf

cao.go.jp/space/comittee/27-sangyou/sangyou-dai9/siryou1-4.pdf