JAXA革新的衛星技術実証1号機イプシロンロケット4号機特設サイトを公開

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JAXA国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(Japan Aerospace eXploration Agency)は、革新的衛星技術実証1号機イプシロンロケット4号機特設サイトを公開。

JAXA国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(Japan Aerospace eXploration Agency)公式ツイッター(Twitter)アカウントやJAXA革新的衛星技術実証プログラム公式ツイッター(Twitter)アカウントなどを埋め込みます。

「革新的衛星技術実証1号機ミッションマーク」を掲載しました!

H3ロケット用固体ロケットブースタ(SRB-3) 地上燃焼試験ライブ中継 JAXA国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(Japan Aerospace eXploration Agency)公式ユーチューブ(YouTube)アカウント。

2020年度に試験機1号機の打ち上げが予定されている新型ロケット「H3(エイチスリー)」の固体ロケットブースタSRB-3(エスアールビー・スリー)。

この度、「実機型モータ」と呼ばれる試験用のSRB-3の燃焼試験の模様を、地上燃焼試験場から約900mの位置にある、現地、種子島宇宙センター竹崎展望台からライブ中継します。
H3ロケットの開発現場を映像を通じて体感ください。

<燃焼試験詳細>
「実機型モータ」と呼ばれる試験用のSRB-3を、燃料タンクであるモータケースに固体燃料を入れて点火し、燃焼時の特性などが設計意図どおりであるかを確認します。この試験により得られたデータをフライト用SRB-3の設計に反映します。

固体ロケットブースタは、ロケット発射直後の推力を補う役割を担っており、約100秒燃焼した後、役目を終え、ロケットから切り離されます。H3ロケットではこのSRB-3を0本、2本、4本と付け替えることができるため、様々な大きさの人工衛星を打ち上げることができます。