公式URLドメインのチェックを

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いつもお世話になっている方からのご依頼で、無償でパソコン(PC)やスマートフォンなどのアップデートや使い方をお教えさせていただきに行きました。

一体何屋さんなのか自分たちでもわからなくなったりもしますし、ほかの人たちからも何屋さんなのかと聞かれることもあります(・・;)

技術者ではないのですが、できる限りお世話になっている方などには、わかる範囲で且つ支障のない範囲でお手伝いをさせていただいております。

とは言いましても、非営利団体ではないので。

調べたい製品やサービスの公式サイトを見てください

結構多いのがパソコン(PC)関係や携帯電話、スマートフォンのお困りごとやご相談が多いです。

特にご年配の方の場合だとマイクロソフトウィンドウズ(Microsoft Windows)OS環境でご利用の方が多いです。

例えば、ご自身でお困りごとを調べようとしたときに、インターネットの検索サイトで検索をかけてみても上位表示されているサイトに必要な情報がないというお声も多いです。

インターネットでウェブサイト(サイト)を見るときは、調べたい製品やサービスの公式サイトを見てください。

でも公式サイトってどうやって調べればいいんだろう??

一応わかりやすく書いていくつもりですが、わかりづらかったらすみません・・・ぺこり。

URL、ドメインというものを確認してください

インターネットで検索をして、サイトを開く前にURL、ドメインというものを確認してからサイトを開いてください

URL、ドメインとはわかりやすく書くと、検索結果の下、つまりサイトの名前の下に例えばマイクロソフト(Microsoft)の場合は、https://www.microsoft.com というようにマイクロソフト(Microsoft)の「microsoft」が含まれております。

例えばですが、マイクロソフト(Microsoft)の公式サイトは、➡ https://www.microsoft.comと microsoftというものが入っています。しかし、maikurosoft.com みたいなサイトは、多くの場合、公式サイトではないサイトである場合が多い。

こういったサイトを見てしまっている人が多いです。

また、例えば、公的機関のサイトを調べたい場合、公的機関しか取得できないドメインを国際的機関のICANNとかIANAというところなどで決められています。

例で言えば、「首相官邸」の公式サイトの場合は、https://www.kantei.go.jp で後ろの方の go.jp というものは政府機関などでしか取得できません。

では、「国税庁」の公式サイトは、https://www.nta.go.jp です。一概には言えませんが、後ろの方が go.jp になっています。

では海外の場合でも同じで、例えばアメリカ合衆国の「The White House(ホワイトハウス)」の公式サイトは、https://www.whitehouse.gov です。うしろの方は .gov というものになっていますが、これは限られた国家機関等ではないと取得できないものです。では、howaitohausu.com というサイトがあった場合、一概には言えませんが、公式サイトではない場合が多いです。

ちなみに私たちの場合、https://aike-home.co.jp と co.jp となっていますが、これは日本国内に登記のある企業しか登録できません。

しかも、co.jp は、1組織につき1つだけしか取得できません。さらにco.jpというドメインは、Whoisというところでどこの企業なのかということを公開しないといけないのです。

サイトをクリックするときのご注意

わたしたちは、慣れているのですが、リンクといってソースコードというものを埋め込んでそのサイトに飛ぶようにしているのです。

わかりづらいかと思いますので、実践してみましょう。

「首相官邸」の公式サイトのリンクを作る時、<a href=”https://www.kantei.go.jp” target=”_blank”>首相官邸</a>というようにhtml形式でサイト内のリンクを作ります。
そうすると、こんな感じで「首相官邸」のリンクができます。試しにクリックしてみて下さい ➡ 首相官邸

「首相官邸」のサイトに飛んだと思います。

ではこうだったらどうでしょう。ではうちのサイトのドメインを使います。
<a href=”https://aike-home.co.jp” target=”_blank”>首相官邸</a>

実装してみます。
こんな感じです。首相官邸
表示は「首相官邸」ですが、クリックするとわたしたちのサイトに行くと思います。

なぜこんなことをする人たちがいるのか

自分たちの運営しているサイトへの訪問者を増やしたい等、意図的に行われている場合が多いです。

こんなことはないですか??一概に良い悪いは言えませんが、あるサイトに行って、調べたいものなどに関連するサイトをクリックしたら、同じサイトの中をぐるぐるさせられてしまうというようなことです。

「A」というサイトがあったとします。そうすると「A」というサイトの同じサイトの中をぐるぐるさせられてしまうということです。
内部リンクというのですが、同じサイトの中に訪問者を意図的に長い時間滞在させるようにし、サイト訪問者の滞在時間を長くしてロボット君にこのサイト良いサイトだなというようにロボット君に良い評価をさせるように意図的に作り、検索サイトで上位表示してもらうようにするという感じです。

もちろん欲しい情報がきちんと掲載されていれば、当然良いとは思います。

知らないサイトのリンクをクリックしてしまった最悪な場合

知らないサイトをクリックして訪問した場合で、最悪な場合ハッキングされたりして、端末が乗っ取られてしまったりパソコンや携帯電話や携帯端末が起動しなくなることもあります

これはメールアドレスなどでも同じで、例えば公的機関からのメールを装うような悪質なメールも多いです。

ご年配者様を狙ってメールやハガキや手紙みたいなもので送ってくるような悪質な個人や組織、団体も多いです。

怪しげな類のものが届いた場合は、まず、メールは開かないことです。

ハガキや手紙みたいなもので送付されてきた場合は、ハガキや手紙に書いてある電話番号などには一切電話やメールを返信してはいけません。

一旦落ち着いて、送られてきたものに記載されている企業や団体、公的機関などの本当の連絡先を調べて問い合わせをして「こうったものが送られてきたのですが??」みたいな感じできちんと確認する必要があります。

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