供給者側の意図が…

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供給者側の意図がある程度わかってしまいます。

以前でもこのサイトで書いていたように誰かが誰かの消費者なので、ある個人が属している企業や組織等が大きい小さいということも性別も、学歴や職歴等も一切興味はないです。

供給者側の意図であったり背景がある程度予測できます。

わたしたちもビジネスマンですので、理解はできる部分は当然あるのですが、おかしなことをしようとしている人の次の行動予測がかなりの確率でわたしたちの予測想定通りに動くので、驚きます。別にうちが特別な分析等をしている訳ではありません。

恐らくうちとお取り引きがあり、このサイトを拝見してくださっていれば、理解していただけると思います。

これが良いのか悪いのかということは別にして、例えば、わかりやすいところで言えば、動画配信コンテンツなどを見る機会があると、出演者等に共通点がある場合があります。もしくは、出演者側と制作者側の関係についてある程度推測ができる場合も特別なことをしなくても推測できるとは思います。

そうすると、その動画コンテンツを制作している人側の中の人、つまり供給者側の人の背景がある程度予測できます。

ビジネスに置き換えてみても同じことがあります。

本来であれば、コツコツとお客様と段階を踏んで信頼関係を築き上げていくものだと考えますが、お客様からすぐに売上に直結しなければお客様として認識されないということも多いように感じます。つまりすぐにお金に直結しないとそれはお客様として認識されないことが増えているということです。お客様が困っている時には何もしないで、お金に直結するときだけいきなりいろいろな人が登場してきたりもします。

逆も言えます。最近では消費者側、つまりお客様側のマナーについても良く取り上げられておりますが、その消費者の人もどこかの消費者なわけで、誰かが誰かの消費者ということに繋がるということです。

いろいろな技術が進歩していし続け、情報やオープンデータ、APIなどもたくさん公開取得できる中で、よほど高度な技術を活用されない限りは、普通に考えて見ればおかしなことをしようとしている人の次の行動の予測はついてしまうということです。

とある哲学者の人とお話しをしたときに、昔と今とでは、当然社会の構造は違うとは思いますが、生活的に裕福な生活環境等で育った人が、底辺の生活や実社会を知らないで哲学が解けるのかという疑問を覚えました。
もちろんそれを言ったらきりがないといこともあるとは思いますが・・・(-_-)zzz

そんなこんなで、自由と権利のバランスについて考えながら、いろいろな方に支えていただきながらコツコツkotsukotsu営業中です。